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昔の遺物を使い倒す

 2008-07-28
ここ数日都合上前メインPCだったPentium4PCを使ってますが
AthlonPCにほぼ全てのデータを明け渡してしまって
HDDの中身がスカスカの状態で非常に動作が快適です(^・^)
こうも快適だと同じPCとは思えませんね

ベンチマークも一応測定してみると
CrystalMark09の結果として目立ったのがメモリーパフォーマンス
読み書きの速度は意外と悪くない
しかしキャッシュの項目がC2D、Athlon両PCの3分の一程度しかなかった
C2D、Athlon両PCのスコアが30000超えているが
このPCでは9000弱程度のスコア
所詮はIntel915G/ICH6ではこの程度のスコアしか出ないだろうな

CPUがSocket478→LGA775
メモリーがDDR→DDR2
VGAがAGP→PCIExpress
へ移行して初めてのIntelチップセット世代なのでチップセットの性能が
十分でなかったそんな時代のPCだから
仕方ないといえば仕方ない(ー_ー)!!

ただし負担が高くなるとアプリが停止していまうという点は以前と変わらず
しかしメーカー製PCらしくいらないアプリケーションが山ほど入ってます
一番必要ないのがTV機能使わないのにTVキャプチャーボードが刺さってます
しかしこのPentiumPC今話題の地デジチューナーも備えた
ハイエンドモデルでしたがこれもまったく使わず仕舞いで
いらない機能となってます、使わないのに刺さってだけで
若干の消費電力発生してますから・・・(ー_ー)!!

このモデルの最大の特徴はCPUの冷却を水冷方式で行う水冷PCなのですが
自作PCだとCPUの冷却ファンこそ静かでもラジエーターのファンがうるさいということは
珍しくない
しかしこのPCは静音重視のPCなので動作音はもう非常に静か
この水冷キット単品で売ってれば自作ユーザーの大半が確実に買うだろうと
言われているそんな代物を備えたモデルで
可能ならPC改造して新たなPCとして蘇らせてやりたいとも思うのだが
現実はそう簡単ではない
まずATXサイズのMBは入らない入ってもMicroATXが限度
CPUファンの位置がかなりずれた位置にありCPUファンの流用が不可能とか
いろいろと問題ありまくりなんですよこのPCを復活させるとなればね
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タグ : Intel915G/ICH6
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