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OCに挑戦だー^_^;

 2008-07-20
今日は前回OCで痛い目を見ているのに
また懲りずOCに手を出してしまいました^_^;

前回のOCはソフトウェアの方に挑戦し
OC成功→OC訂正→OC(フリーズ)
最終的にはセーフモードでソフトウェアを削除して元に戻しましたが
セーフモードを使わないとOS起動→フリーズの無限ループに突入するんで

そんなこんなで前回の教訓があるんで今回はBIOSを触る方法でOCに挑戦!

MBのBIOSというよりもMB製造元によってやり方が全然異なっているのでややこしい
特にGIGABYTEやMSIなどで採用されているBIOSの表示方法は
非常に分かり辛くて仕方ない、逆にASUSの表示方法は
長年使ってきたPCと全く同じなので正直ありがたい

BIOSのOCは非常に単純明快
CPUの動作周波数はベースクロックを×○○倍という感じ掛けることで生成されるのだが
可能なモデルであればこの×○○という倍率を上げてやれば
非常に簡単すぎるくらいにOCが出来てしまう
が・・普通のCPUはこの方法でOCが出来るものはまず存在しない
この方法が出来るのは極限られたCPUのみ
なのでCPUのベースクロックを上げる方法でOCを行うことになる

Athlon64X2のベースクロックは200MHzなのでこの数値を上げてやればOCは完了するのだが
上げすぎはパーツの破損を招くので少し程度にしておくと破損はまずしない

今回はAthlon64X2 5200+(2.7GHz 200HMz×13.5倍)を使ってOCを行いました
まずOCを行う前にどれくらいクロックを引き上げるのか考えたうえでOCを
行わないと際限なく上げていけば最悪パーツが壊れてしまう
これも金融と同じくご利用は計画的ということ

今回もそうだが使っている物理メモリーがDDR2 667(動作クロック333MHz)なのだが
5200+では仕様上正しい動作クロックでメモリーが動作しません(ー_ー)!!
最高動作クロックの2.7GHzでの動作時でも301MHz動作となる
なのでこのメモリーが正しい動作クロックで動作するクロックまで
CPUをOCを行います この場合2.7GHz→3.00GHzへ
目標は動作周波数3.00GHz!

BIOS設定メニューにOC関連の項目があるのでそれを起動します
(OCに挑戦する方は手持ちのMBのマニュアルをよく読んでからやりましょう)
そしてほぼ大半のBIOS設定ではCPUのベースクロックがAUTOで決定されるように
設定が行われてますのでこれをManual設定へ変更
標準ではCPUベースクロックが200MHzに設定されます
これを3.00GHzにするには3000÷13.5=222.22222(222MHz)となるので
この数値を入力して決定
あとはこの設定をBIOSに記録すればOC設定はしゅーりょー(^_^)

あとは正しくOSが起動するかどうかの確認と安定性の確認を行います
OSは問題なく起動、まず1個目の課題クリア
安定性の確認は定番のベンチマークを動作させてみる
ロスト・プラネット・タイムリープ・デモンベイン・CrystalMark09
全て完走し問題はないこれも課題クリア

一応メモリーの動作クロックを確認・・334MHz







334MHzΣ(゚Д゚)

メモリーもOCしてるーΣ(゚Д゚)
でも問題なし若干程度なら壊れることはまずないんで問題なし

最後にCPU&メモリーの動作クロックの向上により
エンコード処理時間も短縮されているだろうと実験してると









OCしててもそんな早くないですが(ー_ー)!!
普通とさほど変わらんし処理時間・・

あとPhotoShopの処理体感速度も試してみたがほとんど変わらず・・
なので元に戻しましたが今回はフリーズするという事態にはなりませんで
良かった良かったOCはソフトウェアでやるのではなくBIOSで行うのが
一番確実かつ安全ということが今回挑戦してみて証明されましたが

OCやってみての結論は少し程度では壊れはしないが性能もさほど向上しない
本気で性能が欲しいなら壊れてもいい覚悟でOCやるか
CPUを買い換えたほうがいい、今日つくづくそう思った(^_^)

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