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マシンの不具合潰し

 2011-09-06
前回の更新にてマシンの調子が悪いということで
色々と手をこまねいていたが原因が判明した

奈々PC通電状態


結論から言おう
原因は画像のようなサウンドカードとVGAを隣接スロットに取り付けていたことが原因だった
M/B付属のサウンドカードをそのまま使っていればよかったのだが
市販されているサウンドカードXonar D2Xを取り付けてしまいこういった結果に
電源が死にかけていたわけでもなく(一応電源は替えました効率とW数がいずれ心配になっていたので)
電源を交換して元の電源は動作不良気味なServerへ付け替えてみると不具合が解消、やはり電源か

Xonar D2X(カード)


VGAにしてもサウンドカードにしても排熱が多いものが隣接して存在すると
それぞれの廃熱を処理できなくなり結果VGAの基盤あたりに集中してGPUが誤動作していたもよう

その為スロットを離して配置したのだが
Corei7(LynnField)はPCI-Eコントローラー内蔵のため
CPUのコントロールするスロットに差すとx8動作になってしまうが
1枚だけだし問題ないだろうと差し替えてドライバー入れてみるとx4動作でしか動作しません(・・;
VGAは元のスロットへ戻し、今度はサウンドカードをx4動作のスロットへ差してみると
CPUのコントローラーがPCI-Eの領域を分割してしまいx8動作に
x8動作でもパフォーマンスの低下が僅からしいがx4動作ではもはや低下が酷すぎる

代理店に聞いてみると
x16動作は1スロットだけで他のスロットにさしてもx8動作しか動かない」ということ
ということは事実上このM/BではVGAはx8動作しか使えないということになってしまいましたとさ
もう1台のAMD790FX搭載のマシンでは同じように差してもx16動作なので
PCI-E2.0対応状況なども踏まえてもAMDのほうが扱いやすいイメージ

今の性能がある程度あるVGAだとほぼ2スロット消費し、他の拡張カードを差してしまうと
事実上ATX規格のM/Bでも拡張が出来なくなるという
なんかこうしてみるとATX規格もmicroATXと同じように思えて仕方ないな
逆にそこまで使うかどうか分からないがExtendedATXやXL-ATXくらいのM/Bほしくなりそうだ(汗
それだけVGAの消費電力と冷却パーツの巨大化が隣接スロット潰すから扱いづらくなるんだよな
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