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SoundBlasterとXonar

 2011-05-11
ほとんど使わなくなったデジカメ FinepixF700
(電池、メモリーカードの持ちや容量が少なくなりすぎたため、本体には問題なし)
のメモリーカードのデータ整理していると半年前に撮影したパーツの画像が出てきた

SoundBlasterX-Fi TitaniumProfessionalAudio


これはデスクトップのメインPCに搭載している
サウンドカード「SoundBlasterX-Fi TitaniumProfessionalAudio」

ASUSのXonarD2Xの電源ピンを折ってしまい、修理して再度使おうかと思い
直るまでオンボードで耐えようとしたがやはりサウンドカードの音で慣れるとオンボードは無理
特に09年ごろのオンボードはビットレート192000Hzに対応したサウンドチップ
RealtekのALC892など搭載していれば音質はそこまで悪くはない しかし48000Hz止まりのクラスだと
DCコンバーターや変換回路がサウンドを劣化させるので正直聴けたものではなくなってくる
同じRealtekでもALC1200やSoundMaxのサウンドチップは48000Hzまでの対応

なので早急に中古でこれを仕入れて使っているという経緯が
そして最近はサウンドプレイヤーソフトにulilithを使い始めASIO音声出力を知ってからはというものは
ASIOに対応していればDirectSoundに比べ相当音質が良くなるのでSoundBlasterTitaniumは重宝してます
ASIO対応しているのはオンボではほぼ100%ありません、またM/B付属品も対応しません
なので音を忠実に再現しようと思う場合には高品質なサウンドカードの導入が必須となります

原則
・ 5,000円クラス あえて手にする意味はない48000Hz対応のオンボとそう変わらない
・10,000円クラス オンボとそう大差がないがオンボよりはマシ192000Hzのオンボと同等か?
・15,000円クラス このあたりからは明らかに今まで聴こえなかった音が聴こえるなど変化が


個人的にそういうイメージが強い分野ですので興味がある、音に不満がある場合には15,000円クラスをオススメ

もう1台のデスクトップにはM/B付属品のサウンドカード差してますがやはりASIOには対応してないので
現在修理に出している

Xonar D2X(カード)

Xonar D2Xをデジタル接続でつなぐ予定 ASIO対応はもう音に拘るなら必須じゃないか

WinVista以降のOSなら似たような規格でWASPIという規格もあるけども
WASPIはOSのサウンド調整が機能するので音質でいえばASIOに比べれば当然劣ります
ASIOはOSのサウンド調整を一切行わずサウンドをそのまま出力するのでほぼ劣化が起こらない構造
返ってくればデジタルのASIO出力でどこまで音質が違ってくるか試せるのなぁ
速く帰ってきてほしいですよ。
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