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帰ってきた 復活!OCしてみた(^^)

 2009-08-26
去年PhenomX4を手に入れる前に少しAthlon64X2でOCを嗜んでいた時期がありました
その頃は完全な付属品だけで回していたけどやはり落ちてました
動作クロックを3.0GHzに上げると

帰ってきた復活OC!!
再びやってみましたよAthlon64X2 5200+の3.0GHz化を
結果はこうなった

5200+OC

※リンク先の原寸大サイズで見ないと字見えませんね これは気づかなかった^^;

やりかたはBIOSでベースクロックを上げるだけ それ以外は触らない!

今回は3.0GHz化に成功したようです♪♪
以前の失敗環境は付属品のシンプルなクーラーで試しましたが
今回はPhenomX4付属のヒートパイプ搭載の125W対応品
それだけではありませんよ むりやりケースファン外してCPUクーラーに
吸気風を直接当てるように改造してます
無理やり付けたケースファンの効果があるのかどうなのか分からないが
以前PhenomX4も倍率上げて試したことがあったがOCは出来なかった
そのときの環境はCPUクーラーが若干浮いていたので冷却が不満足だったのかもしれない

OCの認識が今回の件ではっきりした
CPUクーラーはオーバースペックくらいがちょうど良い
付属ファンではどーしようもないケースもある
CPU自体の耐性もそうだがそれ以上に冷却が追いつかないと動作すらしない
重要なのは耐性ではない CPUク-ラーの冷却性能こそが重要なのだ
普通のユーザーが行うOCはCPUが破損する寸前まではやらないだろう
なので固体の耐性はそこまで重要ではない
一般ユーザーはむしろ冷やす方 冷却性能こそが重要なのだと
冷却構造がしっかり出来ていればある程度のOCなんて簡単に出来てしまう
ようはCPUクーラー次第ではどうとでもできてしまうことになるんよ

前回もそうなんだけどOCの目的がメモリクロックが333MHz駆動しない
K8の構造上さけられない現象
回避するにはCPUの動作クロックに注意して買う必要があるんだけど
CPUクロック合ってないからメモリのクロックも正しいクロックで動かない
なのでOCという方法で足りないクロック引き上げてやってメモリクロックも規格どおりの
333MHzで動作させてやろう! それが私のOCを行う目的
ベンチマークにスコアが向上するのはおまけみたいなもんさ

しかも今回は今までOCするとQ,Cが効かなかったのが
Q,Cが効いて必要ないときはクロックがダウンするようにもなり
これならOC環境で常用できそうだぜ(^^♪
OC環境でもQ,C効くんですねぇ^^;
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タグ : OC 自己責任 Athlon64X2
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