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REGZAPhoneIS04の不具合を潰す

 2011-09-24
REGZAPhoneIS04

買ったしばらく使っていると
突然発生した強制シャットダウンが発生したり、Wi-Fiがやたらと接続が切断されるケースが多発したので
とうとう我慢の限度が来て修理依頼してみる

症状
・本体の開封蓋のあたりがなんとなく茶色ぽくなっている、もしかして焦げてる?
・突然のシャットダウン その後は起動出来ず、電池を外してしばらく放置すると機動出来る
・Wi-Fiの感度がすごく悪い、使っていると接続が嫌になるくらい切断される

この3点

修理帰りの回答では
・変色はもともとREZGAPhoneIS04(white)はそんな仕様ですなので問題ありません
・ソフトウェアをIS04(無印)→FVと同等のものへ書き換え
・本体の基盤全てを交換(情報では東芝基盤を富士通基盤へ変更したらしいとの報告あり)

これでしばらくソフトウェアをあまり追加しないで様子見て欲しいとのことでした
が、本体をそのままで使っても不具合が起きるかどうか検証出来ないので
保護シートを仮に貼って数日様子みてみることにしました


・1日目
基本ソフトウェアの復元と設定の変更・追加を実施この日は不具合は発生確認できず

・2日目
この日はストレステスト 不具合が発生し易い手動スリープ→復帰を延々と繰り返すが発生しない

・3日目
同様にスリープ復帰テスト ようやく多少Wi-Fiの接続が切断するケースが有ったが修理前よりは遥かに安定

予定では3日様子見て不具合が出なかったり、症状が改善されていれば
問題ないと判断すればいいと思っていたので保護シートの汚れ、ゴミを撤去し
本体共々清掃して再度貼り直して本格運用の方向へ移行させてみることにというのが今日の出来事

シャットダウンのケースはIS04無印の不具合がそのまま修正されずにいたようだ
今年の6月頃に不具合修正やAndroid2.2化した
「REGZAPhoneIS04 FV」という製品がリリースされていた
これはIS04(無印)をバージョンアップしたものとは別に更に細かな修正が行われていて
ソフトウェア(Android2.2)や基盤(無印は東芝製、FVは富士通製)の変更なども
見えないところで変更されていたようで今回修理に出したことで
このIS04は無印→FVと同等になってきたということになる
上記の不具合で悩んでいる人は割りきって修理に出してFVと同等品にしてもらうといいだろう
逆に無印仕様で使い続けると不具合を抱えたまま使い続ける羽目になるだろう
ドコモ版のREZGZAPhoneはどうなっとるのかしらんが同様の対策でもしてるのかな
同じような不具合報告を多々見うけられるし

これで安心してスマホが使えるようになったぞー
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不具合の根源はおまえか!チップセットォォォォ

 2011-09-20
不具合が直ったと思っていたPC
奈々PC通電状態


これケーブルの配線やり直すためにスロットの位置替えると

また再発しますた(T_T)orz

排熱とにらんでいた不具合の原因はどうやら別の所のようでした
不具合が起きなくなったのはCPUが制御するPCI-E 2.0×16レーン
不具合が起きるのはチップセット(P55)が制御するPCI-Eスロット全て1レーン
その件を代理店に問い合わせてみると

サウンドカードの破損ではなく
マザーボードのPCI-Eコントローラーに不良が起きている可能性が濃厚とのこと
発熱でチップセットに異常が発生するケースはほぼ考えられないらしい


ダメもとで付属のサウンドカード(画像参考)のものを画像のように差して動作させてみると

XP環境ではなんとか不良起きなかったが7では発生した

ということはこの不具合の根源はチップセット(P55)のPCI-Eコントローラーが不良状態にあるとみて
ほぼ間違いないと思われる なので現在は安定性重視の為CPUが制御するスロットへ
VGA、サウンドカードの両デバイスを接続する形を取っている
パフォーマンスが低下するのはしょうがないんよ、毎回再起動でエラー起きること考えると相当マシだよ
毎回起きる、起きないの恐怖味あわなくて済むから

年内はいろいろと入用あって修理送りできないが保証が効く3年中には修理(点検)に出さないとダメね
それか作り変えるかどっちかだな
正直今回の不具合は恐れいった
BIOS更新で過去に突然のシャットダウンなんてこともあったが直ったケースはある
がそのケースよりも根源の発掘が困難を極めた もうこんなトラブルは御免被る

マシンの不具合潰し

 2011-09-06
前回の更新にてマシンの調子が悪いということで
色々と手をこまねいていたが原因が判明した

奈々PC通電状態


結論から言おう
原因は画像のようなサウンドカードとVGAを隣接スロットに取り付けていたことが原因だった
M/B付属のサウンドカードをそのまま使っていればよかったのだが
市販されているサウンドカードXonar D2Xを取り付けてしまいこういった結果に
電源が死にかけていたわけでもなく(一応電源は替えました効率とW数がいずれ心配になっていたので)
電源を交換して元の電源は動作不良気味なServerへ付け替えてみると不具合が解消、やはり電源か

Xonar D2X(カード)


VGAにしてもサウンドカードにしても排熱が多いものが隣接して存在すると
それぞれの廃熱を処理できなくなり結果VGAの基盤あたりに集中してGPUが誤動作していたもよう

その為スロットを離して配置したのだが
Corei7(LynnField)はPCI-Eコントローラー内蔵のため
CPUのコントロールするスロットに差すとx8動作になってしまうが
1枚だけだし問題ないだろうと差し替えてドライバー入れてみるとx4動作でしか動作しません(・・;
VGAは元のスロットへ戻し、今度はサウンドカードをx4動作のスロットへ差してみると
CPUのコントローラーがPCI-Eの領域を分割してしまいx8動作に
x8動作でもパフォーマンスの低下が僅からしいがx4動作ではもはや低下が酷すぎる

代理店に聞いてみると
x16動作は1スロットだけで他のスロットにさしてもx8動作しか動かない」ということ
ということは事実上このM/BではVGAはx8動作しか使えないということになってしまいましたとさ
もう1台のAMD790FX搭載のマシンでは同じように差してもx16動作なので
PCI-E2.0対応状況なども踏まえてもAMDのほうが扱いやすいイメージ

今の性能がある程度あるVGAだとほぼ2スロット消費し、他の拡張カードを差してしまうと
事実上ATX規格のM/Bでも拡張が出来なくなるという
なんかこうしてみるとATX規格もmicroATXと同じように思えて仕方ないな
逆にそこまで使うかどうか分からないがExtendedATXやXL-ATXくらいのM/Bほしくなりそうだ(汗
それだけVGAの消費電力と冷却パーツの巨大化が隣接スロット潰すから扱いづらくなるんだよな
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