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新年1発目の更新

 2011-04-16
いまさらですけども

明けましておめでとうございます~♪
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。
(ぺこり)

新年

一部の方へは年賀状をお送りしましたのですがそれ以外の方には
この場で挨拶ということで

新年1発目の更新・・手持ちのねたといえば昨年の買ったものしかない
しかし買ったものばかりアップするブログにはしたくないということで
あえて昨年の後半以降はよほど大事なもの以外はアップをしてません
なので今年1発目に何がいいだろう?と考えて
う~んまあ自作PCとPCゲームメインのブログということで
いまさらながら初心者からはじめる自作PCの組み立て方法ってのはどうかなと
自作においてパーツの組み込み順番は人それぞれです
しかし中級者でも陥る初期不良やトラブルを回避しつつ
確実にPCを1台組める手順を まあ普段やっている自作の手順を掲載します

※掲載内容は初心者向けというより自作したことがある中級者以上を対象としてます
自作初心者の方は別のページを参考にしたほうがいいです
まず自作で使うPCパーツ1式を用意します
(あたりまえですがパーツがないと自作はできません)

最低基礎パーツだけ用意し、初期起動テストを行う
(CPU、M/B、RAM、電源、環境によってはVGA)
以上のパーツを組み込み(BIOSが表示できればいいので)K/Bとモニターを繋いで起動
M/Bにオンボードスイッチがあれば良いがない場合には
市販のスイッチを用意して起動させたほうが良い
電源ピンをカッター等でショートさせても起動出来るが
別のピンをショートさせてM/Bを破損させる恐れもあるのでやるなら自己責任で

初期起動テスト終了し問題がない場合
PCケースのダミーI/Oパネルを交換し、電源をPCケースに固定
ケースにスペンサーをATXなら9個、MicroATXなら8個取り付ける
CPUやRAMを組み込んだ状態のM/Bをスペンサーの位置とM/Bを合わせつつ固定
※この時点で可能な範囲のケーブルをしばっていく
これがケース内のエアーフローの確保になりケース内がすっきりと見栄えもよくなる
ODD、HDDを固定してケーブルを接続、ケースファンのケーブルを接続
(ここでもケーブルをしばる)最後にVGAが必要な場合に取り付ける

再度モニター、K/Bを取り付けて起動し問題なく起動すれば組み立て自体はOK
あとはOS導入し、ドライバー適応、セキュリティーソフト導入後にOSアップデ-ト
全ての過程が終了後にベンチマークをある程度やって不良を洗い出す
基礎パーツ(HDD以外は)Prime95、MEMTEST86+、HDDはDiskMarkなど
ドライバーのテストはcrystalMarkや各ゲームのベンチマークなど

これでほとんどの場合トラブルなく1台マシンが組めるんじゃないだろうかと
この前SundyBridgeも登場し今自作している人も多いだろうから

とまあこれがうちで実際にやっている自作の手順
いろいろな順序あると思うけどもこれが一番安心して組めるよ
初期起動テストしないで全部組み込むと不良パーツがあった場合に原因究明が面倒になる
さらに不良があった場合にケースから組み込んだパーツの取り外しなどしなければならず
何気に疲れるだけ ラクして楽しんでなんぼじゃないですか自作って
自作で組み立て時にとらぶって困ったという方には
ぜひこの方法取って欲しいですね(^_^)
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